睡眠障害

デパスは睡眠障害を治療する効果があります。

就寝前に服用することで、ぐっすりと寝ることができます。

そもそも、睡眠障害とはどのような症状でしょうか。

睡眠障害とは

多くの人が夜眠れない、寝ても眠りが浅い、朝早くに目が覚めてしまう。

などの症状に悩まされている人は多くいます。

そのような症状を『睡眠障害』といいます。

睡眠障害というのは睡眠に関する病気を広く指した言葉になります。

代表的な症状が

・不眠症

・睡眠関連呼吸障害

・過眠症

・概日リズム睡眠障害

・睡眠時随伴症

が挙げられます。

不眠症

適切な時間帯で睡眠の時間が確保されているのに、就床してもよく眠ることができない状態です。

寝付けが悪いともいいます。

よって日中の生活の質が低下してしまったり、寝た気がしなくてダルく感じたり日中に眠くなります。

不眠症の中でも種類があり、「入眠困難」「中途覚醒」「早朝覚醒」「熟眠困難」が挙げられます。

睡眠関連呼吸障害

睡眠関連呼吸障害は、睡眠中の呼吸障害により睡眠が質的に悪化する睡眠障害です。

中年男性に多く見られる眠ると舌がのどをふさぎ、空気の通りが悪くなるためひどいイビキや呼吸停止が起こります。

それを「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」がその代表です。

この症状が続くと「高血圧」「心疾患」「脳血管障害」などの危険因子となります。

中枢性過眠症

これは目覚めているための神経機構が障害されます。

夜しっかり寝ていても日中に異常な眠気に襲われてしまう病気です。

「ナルコレプシー」「特発性過眠症」「反復性過眠症」が中枢性過眠症の代表的な病気です。

「ナルコレプシー」では笑ったり、びっくりしたりという情動の変化により、突然全身の力が入らなくなる情動脱力発作、寝つきの際にも体が動かすことができなくなる睡眠麻痺などの症状が出てしまいます。

睡眠時随伴症

ぐっすり眠って1~2時間して覚醒して歩き回る「睡眠遊行症」(夢中遊行)

大声をあげて激しい恐怖を示す「睡眠驚愕症」(夜驚症)

などが挙げられます。

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